サイトポリシーおよび管理人からのご挨拶

ポートレート「京都観光街めぐり」へようこそ! 管理人の広沢です。私は出版業界のライター 兼 編集者です。
専門分野は社会科。大人向きにはビジネス誌やニュースサイトに政治・経済・法律などの解説を書いたり、子ども向きには学校の授業で使う資料集や、図書館の子どもの本のコーナーに置かれているような学習書などをつくってきました。

「京都観光街めぐり」は、「世の中にパソコンが普及し始めた頃、職業柄、「インターネットの情報発信って、どんなものなのだろう?」と興味を持って立ち上げたのが、始まりです。その頃は若かったので、レンタル自転車を借りて、広い京都を元気一杯に走り回っていたものです。
今は中年と言われる年齢になりました。とてもそんな体力はありません。

最近はスマホで見る人が増えたので、パソコン・タブレット・スマホの画面サイズに合わせてレイアウトが変化するよう、改訂を進めています。それに伴い、レイアウトだけでなく、コンテンツの見直しも図っています。
「体力」は、コンテンツにも反映されます。たとえば、以前は観光コースのページには、1ページ内にたくさんの見所を押し込んでいました。実際、まわれたからです。
今は好奇心に任せて走りまわるより、数をしぼって、ゆっくりじっくり過ごすようになりました。それに伴い、紹介する箇所を減らしたり、ページを分けたりしています。

ほかにも、年齢に伴って変わってきたなと自分で感じることもあります。
たとえば、若かった頃は、神社の神様なども、平均的な日本人並みにパンパンと柏手を打って、拝む程度でした。
今は、それぞれの神社の祭神は本当におられると思っています。理知的なことを好む性格なので、宗教に入れ込んでいる方とは一定の距離は取りますが、神霊と呼ばれる存在や、日本神話や沖縄の御嶽(うたき)の伝説に残る神々、稲荷神社のお狐さんのような眷属神、仏教の如来や菩薩、明王や神将などの守護神は実在し、この国の国土や人々を守っていると考えるようになりました。そのような意識の変化は、コンテンツの記述に微妙な変化を及ぼしているような気がします。

そのような次第で、観光という楽しい分野のサイトを運営することを通じて、神道や仏教の伝統を引き継ぎ、祭りや行事などの形で残っている習俗をあとの世代に紹介していきたいと思います。そして、この国の精神史を守る役割の一端を担えれば、幸いです。

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管理人:広沢大之助
〒253-0054 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南5-2-8
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1962年、佐賀県嬉野市生まれ、鹿島市で年少期を過ごし、小学高学年から神奈川県茅ヶ崎市で育ちました。鹿島市では、曾祖父が浄土宗のお寺の住職をしていました。すでにお弟子さんのお弟子さんがおられる時代でしたが、狭い田舎のこととてお寺とのつき合いは深く、よく本堂に上がり込んで遊んでいました。「ご先祖は、京都の知恩院で学問をしてきたのだよ」と聞かされて育ったのが、今、神社仏閣めぐりに結びついていると思っています。
「京都」のほか、鎌倉観光 風の旅を運営しています。
旅サイト以外に、国民のためのための社会科を運営しています。

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