源義経ゆかりの地、鞍馬山                         サイトマップ
<この観光コースでめぐるところ> 
鞍馬寺仁王門 由岐神社 鞍馬寺本殿 鞍馬寺霊宝殿 義経息つぎの水 木の根道/背比べ石/義経堂  
鞍馬寺奥の院魔王殿 貴船神社
源義経ゆかりの地、鞍馬山
  牛若丸伝説を追って、京都洛北の山中の道を行く
平安時代末期、彗星のように現れた天才的な戦闘指揮官、源義経。その華麗で波瀾に富んだ生涯は、京都のはずれ、鞍馬山から始まります。父の源義朝を平清盛に殺され、兄(のちの源頼朝)は伊豆に流され、母と別れて、ひとり鞍馬山の寺に預けられた幼い牛若丸(義経)は何を見て、何を考えていたのでしょう。牛若丸が天狗に武芸を習ったという鞍馬山一帯を歩いてみましょう。
鞍馬山本殿(春)
 鞍馬山本殿(写真提供:鞍馬寺) ●MAP/地図(源義経ゆかりの地、鞍馬山)へ
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  このエリアの観光によいホテル・旅館
●京都洛北(近いけれど、数は少ないです。)
●京都洛東(北部・中部がわりと近いです。)
●京都洛中(北部が近いです。)
アドバイス 歩きやすいくつと服装で。早めに京都駅を出発したいところです。鞍馬寺の仁王門から貴船神社に抜けるほうが、その逆のコースより楽です。なお、近隣に食事処はありますが、コース途中で食事をとるなら、山中なので持っていく必要があります。
京都駅からのアクセス 1.JR京都駅からJR奈良線(城陽方面行き)で東福寺へ 約3分。
2. 京阪本線(出町柳方面行き)に乗り換え、出町柳へ 約12分。
3.叡山電鉄鞍馬線に乗り換え、鞍馬駅へ 約30分
4.鞍馬寺仁王門へ 徒歩すぐ
※出町柳までは市バス(4・17)もあります。
入場は、原則として終了時間の30分前までに/移動時間は目安です。
    
観光キーワード:源義経
鞍馬山への入り口 (くらまでらにおうもん)
鞍馬寺仁王門 義経が武芸の修行をした鞍馬寺の入り口にあたる山門です。清少納言が『枕草子』で「近うて遠きもの」と書いた、九十九(つづら)折りと呼ばれる曲がりくねった参道が、ここから始まります。
【観光情報】
料金:愛山費200円(中学生以下無料)
時間:9時〜16時30分
(鞍馬山・鞍馬寺に関する写真提供:鞍馬寺/以下同)
鞍馬寺仁王門
徒歩マーク(しか)
↓徒歩5分
観光キーワード:火祭
鞍馬の火祭で知られる (ゆきじんじゃ)
由岐神社 京都府京都市左京区鞍馬本町1073
平安時代初期、京都の北方を鎮護する神社として創建されました。10月22日に行われる鞍馬の火祭は、京都三大奇祭のひとつで、松明が燃えさかる火の祭典として知られます。昼過ぎには、観光客が集まり始めます。
【観光情報】
料金:拝観無料 公式ホームページ●由岐神社
(写真提供:由岐神社)
由岐神社
徒歩マーク(しか)
↓徒歩30分
観光キーワード:眺望
鞍馬山信仰の中心道場 
鞍馬寺本殿 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
唐から渡ってきた高僧として有名な鑑真和上の高弟鑑禎上人により、770年、創建されました。京都比叡の山々を望む景色もすばらしいです。
鞍馬寺本殿
徒歩マーク(しか)
↓徒歩5分
観光キーワード:鞍馬山の動植物/与謝野鉄寛/与謝野晶子
鞍馬山の自然と鞍馬寺のことがよくわかる 
鞍馬山霊宝殿 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
1階は植物・昆虫・鳥獣などのコーナー。2階は鞍馬寺の文化財を展示する寺宝展観室と、與謝野寛・晶子夫妻に関する資料を展示する與謝野記念室。3階には国宝の毘沙門天三尊像をはじめ、仏像が安置されています。
【観光情報】
料金:200円(小人・中学生100円/高校生以上は拝観料金のほかに愛山費200円が必要)
時間:9時〜16時
休日:毎週月曜日、12月12日〜2月末日
鞍馬山霊宝殿
徒歩マーク(しか)
↓徒歩すぐ
観光キーワード:山の清水
義経がのどをうるおした
息つぎの水 修行時代の義経が、東光坊から奥の院にけいこに通う途中でのどをうるおしていたと伝わる、冷たくておいしい水です。近くに、女流歌人、輿謝野晶子の書斎を移築した冬柏亭という建物があります。
源義経、息つぎの水
徒歩マーク(しか)
↓徒歩30分(鞍馬山霊宝殿〜奥の院魔王殿)
観光キーワード:背比べ石/義経堂
義経も歩いた 
木の根道 奥の院魔王殿と鞍馬山霊宝殿を結ぶ道です。地面が固い岩盤でできているため、カシや杉の原生林の根が地面の上に露出しています。
木の根道 背比べ石 <途中にある史跡>
◎背比べ石
(せくらべいし) 源義経は16歳のとき、父義朝のかたきを討つため、旅立ちましたが、そのとき背比べをしたという伝説があります。意外と小さく、伝説が本当だとすると、非常に小柄だったことになります。
義経堂 ◎義経堂(よしつねどう) 源義経は平家を滅亡させたのち、兄の頼朝に憎まれ、悲劇的な最後を遂げました。しかし、その魂は鞍馬山に帰ったと信じられ、遮那王尊として祀られています。
徒歩マーク(しか)
↓徒歩(つづく)
観光キーワード:不思議な伝説
650万年前、金星から飛来した魔王尊を祀る 
鞍馬寺奥の院魔王殿 鞍馬寺の奥の院にあたります。祀られているのは、大地の霊王である護法魔王尊。650万年前に、人類救済の使命を持って、金星からやってきたとも伝えられています。
【クローズアップ】鞍馬山一帯は、霊的なパワースポットとしても知られ、癒しの効果があるとされる。このコースを踏破すれば、心身ともにリフレッシュ!? 
鞍馬寺奥の院魔王殿
徒歩マーク(しか)
↓徒歩15分
観光キーワード:恋の成就/お守り
恋にも効くといわれる京都の水の神様 (きぶねじんじゃ)
貴船神社 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
鴨川の源流、貴船川のほとりに建つ古い神社で、水の神を祀っています。また、平安朝の歌人、和泉式部が夫の心変わりに悩み、神様に和歌を贈って祈ったところ、神様から和歌で返事があり、再び夫婦円満になったことから、京都の縁結びの神様としても知られています。6月1日は「貴船祭」が行われます。
【観光情報】
料金:参拝無料  時間:6時〜20時(社務所9時〜16時30分)
休日:年中無休  駐車場:10台(2時間500円)
公式ホームページ●貴船神社  
      
貴船神社
写真:貴船神社本宮(提供:貴船神社)
京都駅にもどるには ●貴船神社から
1.貴船口駅へ 徒歩30分
 ※貴船神社から貴船口駅まではバスもありますが、本数は少ないです。
2.貴船口から出町柳へ 約30分
3.出町柳から京阪本線(淀方面行き)で東福寺へ 約12分
4
.JR奈良線(京都行き)で京都へ 約3分
 ※出町柳からは市バス(4・17)もあります。
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