
<この観光コースでめぐるところ>
鞍馬寺仁王門 由岐神社 鞍馬寺本殿
鞍馬寺霊宝殿 義経息つぎの水
木の根道/背比べ石/義経堂
鞍馬寺奥の院魔王殿 貴船神社
牛若丸伝説を追って、京都洛北の山中の道を行く
![]() 鞍馬山本殿(写真提供:鞍馬寺) |
平安時代末期、彗星のように現れた天才的な戦闘指揮官、源義経。その華麗で波瀾に富んだ生涯は、京都のはずれ、鞍馬山から始まります。 父の源義朝を平清盛に殺され、兄(のちの源頼朝)は伊豆に流され、母と別れて、ひとり鞍馬山の寺に預けられた幼い牛若丸(義経)は何を見て、 何を考えていたのでしょう。牛若丸が天狗に武芸を習ったという鞍馬山一帯を歩いてみましょう。 |
![]() |
歩きやすいくつと服装で。早めに京都駅を出発したいところです。鞍馬寺の仁王門から貴船神社に抜けるほうが、その逆のコースより楽です。 なお、近隣に食事処はありますが、コース途中で食事をとるなら、山中なので持っていく必要があります。 |
![]() |
1.JR京都駅からJR奈良線(城陽方面行き)で東福寺へ 約3分。 2. 京阪本線(出町柳方面行き)に乗り換え、出町柳へ 約12分。 3.叡山電鉄鞍馬線に乗り換え、鞍馬駅へ 約30分 4.鞍馬寺仁王門へ 徒歩すぐ ※出町柳までは市バス(4・17)もあります。 |
入場は、原則として終了時間の30分前までに/移動時間は目安です。
| ↓徒歩5分 |
|
観光キーワード:火祭 鞍馬の火祭で知られる(ゆきじんじゃ) 由岐神社京都府京都市左京区鞍馬本町1073 平安時代初期、京都の北方を鎮護する神社として創建されました。10月22日に行われる鞍馬の火祭は、京都三大奇祭のひとつで、 松明が燃えさかる火の祭典として知られます。昼過ぎには、観光客が集まり始めます。 【観光情報】料金:拝観無料 公式ホームページ●由岐神社 |
![]() 由岐神社の社殿 |
| ↓徒歩30分 |
|
観光キーワード:眺望 鞍馬山信仰の中心道場鞍馬寺本殿京都府京都市左京区鞍馬本町1074 唐から渡ってきた高僧として有名な鑑真和上の高弟鑑禎上人により、770年、創建されました。 京都比叡の山々を望む景色も、すばらしいものです。本殿前の地面には、大きな六芒星が描かれています。昔、ヒランヤという名で六芒星が 流行ったことがありました。中心に立つと、エネルギーを感じるかも。 |
![]() 鞍馬寺本殿 |
| ↓徒歩5分 |
| ↓徒歩すぐ |
|
観光キーワード:山の清水 義経がのどをうるおした息つぎの水修行時代の義経が、東光坊から奥の院にけいこに通う途中でのどをうるおしていたと伝わる、冷たくておいしい水です。 近くに、女流歌人、輿謝野晶子の書斎を移築した冬柏亭という建物があります。 |
|
| ↓徒歩30分(鞍馬山霊宝殿〜奥の院魔王殿) |
| ↓徒歩(つづく) |
| ↓徒歩15分 |
|
観光キーワード:恋の成就/お守り 恋にも効くといわれる京都の水の神様(きぶねじんじゃ) 貴船神社京都府京都市左京区鞍馬貴船町180 鴨川の源流、貴船川のほとりに建つ古い神社で、水の神を祀っています。また、平安朝の歌人、和泉式部が夫の心変わりに悩み、神様に和歌を贈って祈ったところ、 神様から和歌で返事があり、再び夫婦円満になったことから、京都の縁結びの神様としても知られています。6月1日は「貴船祭」が行われます。 |
![]() 貴船神社本宮(写真提供:貴船神社) 【観光情報】料金:参拝無料 時間:6時〜20時(社務所9時〜16時30分) |
![]() |
●貴船神社から 1.貴船口駅へ 徒歩30分 ※貴船神社から貴船口駅まではバスもありますが、本数は少ないです。 2.貴船口から出町柳へ 約30分 3.出町柳から京阪本線(淀方面行き)で東福寺へ 約12分 4.JR奈良線(京都行き)で京都へ 約3分 ※出町柳からは市バス(4・17)もあります。 |
このエリアの観光によいホテル・旅館
●京都洛北(宿の数は少なめですが、近いです。)
●京都洛東(祇園を中心とする、風情ある地域です。)
●京都洛中(京都の中心地となる繁華街です。)
京都観光おすすめコース
京都観光コース、人気ベスト4
◎嵐山・嵯峨野コースA 嵐山のスタンダード
◎嵐山・嵯峨野コースB トロッコ列車と保津川下り
◎銀閣寺から平安神宮へ
◎金閣寺からきぬかけの路を行く
もっと深く京都を知りたい!珠玉の観光コース
◎詩仙堂と比叡山麓の名庭
◎大原 三千院から寂光院へ
◎三十三間堂から洛南の寺社へ
まだまだ続く京都の魅力!
◎下鴨神社から上賀茂神社へ
◎京都御苑から下鴨神社へ
◎大徳寺と西陣周辺
◎京都駅周辺 東西の本願寺と東寺
歴史のヒーローを追う京都観光コース!
京都観光のご参考に
◎京都観光カレンダーのページへ
◎京都の祭りと五山の送り火のページへ
◎京都観光Q&Aのページへ
京都リピーターのための読んで楽しむ用語集