京都桜散策おすすめスポット

淀君 哲学の道の桜は、近くに住んでいた漢学者で画人でもあった橋本関雪と妻ヨネが、ヨネのへそくりで植えたのが始まりです。 へそくりで植えるなんて、すてきですね。道沿いには、銀閣寺、法然院、永観堂(禅林寺)、南禅寺といったお寺が点在しています。 これらのお寺に立ち寄ると、楽しみがふくらみます。

哲学の道

春の哲学の道

疎水沿いに美しい桜が並ぶ

銀閣寺橋と若王子橋を結ぶ 琵琶湖疏水の分線に沿って、約450本もの桜並木が続きます。 距離は約1.8kmありますが、道々、お寺に立ち寄る楽しみがありますので、健脚の方なら気にならないでしょう。

【見頃】3月末〜4月上旬
【ライトアップ】ー

南禅寺

南禅寺の桜

東山の名刹に桜咲く

南禅寺は、春の京都の名所のひとつ。また、山門は、江戸時代、大泥棒の石川五右衛門が上って、「絶景かな、絶景かな」と大見得を切ったといわれるところ。 上って、ピンク色の樹々を見下ろしてください。

【見頃】3月末〜4月上旬
【ライトアップ】ー

蹴上(けあげ)インクライン

蹴上インクラインの桜

鉄道の遺構に咲く桜

明治時代、琵琶湖から蹴上まで水路で結ばれ、蹴上と鴨川の間は高低差があるため、インクライン(船を引き上げる機械や線路)で結ばれていました。その跡が名所となっています。

【見頃】3月末〜4月上旬
【ライトアップ】ー

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京都観光街めぐり京都桜の名所

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