京都情報館<お役立ちリンク集>

■おいしいもののホームページ

<甘味・和菓子>
●粟餅所 澤屋(北野天満宮近く)
今では珍しい粟を使った素朴なおいしさ。閉店前に売り切れることも、しばしば。

●三條若狭屋(祇園)
祇園祭のときの縁起もののちご餅は、もちもちとしてやわらかく、かむと甘い白味噌がトロリ。一年を通して買うことができます。

●鶴屋寿(嵐山)
桜餅ですが、さ久ら餅と書きます。嵐山の名物です。

●紫野和久傳(大徳寺近く)
黒くてプルルンとする餅を笹の葉で包んだ「西湖」は、京都の銘菓のひとつ。1階は菓子や弁当などの店ですが、2階では典座料理(精進料理)も食べられます。

<漬け物>
●赤尾屋(三十三間堂近く)
大根を白味噌と麹で漬けて、やさしい甘味をかもし出しています。

●志ば久(大原)
青志ばと赤志しがあり、どちらもおいしいですが、とくに青志ばは代々伝えられたこだわりの逸品です。

●なり田(上賀茂神社近く)
室町時代から栽培され続けてきたすぐきは、酸味の中に甘味のある味わい深い漬け物です。

●野呂本店(京都御所近く)
味噌漬けにした山ごぼうをきゅうりに詰めた、青てっぽうが名物。見た目もきれいで、味も見事。

●桝ご(錦市場)
紅かぶらはかむとキュッと歯応えがあり、さわやかな酸味と香りが口の中に広がります。
※桝ごの「ご」は、本当は「悟」に似た漢字です。パソコンでは出ませんが…。

●村上重本店(阪急河原町近く)
天保年間から続く老舗です。千枚漬けは冬期のみの販売ですが、いろいろな漬け物を買うことができます。

<豆腐>
●久在屋(西京極)
豆腐は、白ではなくクリーム色。なかでも、大豆の風味と青竹の香りがすがすがしい青竹よせ豆ふは、見た目もプリンみたいで人気です。

●近喜(阪急河原町近く)
天保年間から続く老舗。ずっしりと濃い豆の味がします。

<蕎麦>
●松葉(京阪線四条駅近く・建仁寺などからも近い)
京都名物にしんそば発祥の店。文久元年から続く老舗です。

<とうがらし>
●七味屋本舗(清水寺近く)
京都のとうがらしの店として、あまりにも有名な店。風味のよさは折り紙つきです。

<酒>
※番外編(京都ではなく、お隣の滋賀なので…
●はしもとや
京都に取材に行ったとき、昔ながらの手法でつくられた滋賀の旨い酒に出会いました。それらの酒をネットで販売している酒屋さんを紹介しておきます。 管理人のお気に入りは、大治郎、浪乃音、七本槍で、時々お取り寄せして楽しんでいます。大治郎は一度飲んだらやみつきになる、個性的でス ケールの大きな酒です。浪乃音にはいい意味でワインに似た飲みやすさがあり、七本槍も性質は似ているけれど、もう少し日本酒寄りの正統派。よい酒たちです。

■京都の伝統的な物産のホームページ
●京都・桔梗館 きもの、楽詩帯、和風Tシャツ販売

京都の伝統的な着物や帯、和装小物、和傘などのインターネットショップです。家紋入りのTシャツもつくれます。古くなった着物のクリーニングなども行っています。

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