京都御苑から下鴨神社へ                          サイトマップ
<この観光コースでめぐるところ> 
京都御苑 京都御所 盧山寺 梨木神社 北村美術館 同志社大学 相国寺 御霊神社 下鴨神社 
京都御苑から下鴨神社へ
  京都1200年の歴史を追って、
史跡をたどる

京都御所の中にある京都御苑を起点に、葵祭で有名な下鴨神社まで歩いてみましょう。このコースには京都の歴史や文学を知る上で、重要な観光ポイントが集まっています。どちらかというと有名寺院はほぼ行きつくし、京都をもっと深く知りたいという方にお勧め。今度の旅では、少し上級者向けの観光ルートをたどってみませんか? 同志社大学は学問の府ですが、観光ポイントとしておもしろいです。
京都御所(紫宸殿)
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  このエリアの観光によいホテル・旅館
●京都洛中
(北部は近いです。)
●京都洛東(北の方が近いでしょう)
●京都洛北(一部に使えるホテル・旅館があります。
アドバイス 京都御苑の一角に位置する京都御所や仙洞御所を観覧希望の場合は、一般公開の時期を除き、事前に宮内庁京都事務所に申請してください。
京都駅からのアクセス 地下鉄烏丸線で、今出川または丸太町で下車。乗車時間はどちらも7〜8分ほど。下車して徒歩すぐ。
入場は、原則として終了時間の30分前までに/移動時間は目安です。
    
観光キーワード:桜/さるすべり/紅葉
京都市民が憩う広大な公園  
(きょうとごえん/がいえん)
京都御苑(外苑)
京都府京都市上京区京都御苑3番地
京都御所と仙洞御所、大宮御所を包む東西700m、南北1300mの広大な公園です。四方から自由に出入りできます。西側の出入り口は、幕末の歴史で有名な蛤御門です
【観光情報】
料金:入場無料  時間:いつでも可   
駐車場:あり(有料)
アクセス:地下鉄烏丸線 今出川または丸太町下車、徒歩すぐ
京都御所・仙洞御所
観覧には前もって手続きが必要です

【観光情報】
<問合せ・申込先> 
宮内庁京都事務所参観係 電話075-211-1215
インターネットでの申し込み:下記ホームページへ
料金:無料  時間:ー  休日:年末年始(12/28〜1/4),土曜日曜祝日振替休日,行事等が行われる日。(4・5・10・11月の毎土曜日、他の月の第三土曜日は参観可)  
駐車場:京都御苑にあり(有料)
アクセス:地下鉄 今出川または丸太町下車 徒歩10分
公式ホームページ
宮内庁京都事務所

徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩5分
観光キーワード:源氏物語/キキョウ
『源氏物語』が書かれた紫式部の家 (ろざんじ)
盧山寺 京都府京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
『源氏物語』の作者、紫式部の邸宅跡とされる寺です。紫式部はこの場所で執筆をし、結婚生活を送ったと伝えられています。京都らしく白砂と緑のこけとの対比が美しい庭には、キキョウが植えられ、名所としても知られています(6〜9月)。
【観光情報】 
料金:400円(小人・中学生300円)  時間:9時〜16時
休日:12月31日〜1月1日、2月3日  駐車場:20台(無料)
アクセス:市バス府立医大病院前下車、徒歩5分
(写真提供:盧山寺)        
盧山寺/桔梗の花
源氏庭 キキョウの花
徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩3分
観光キーワード:水
清冽な名水を拝する (なしのきじんじゃ)
梨木神社 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル
明治維新の功労者三條実万・実美父子を祀る神社です。境内の手水舎弟には、京都三名水のひとつの「染井の井戸」があります。数百株の萩が植えられ、萩の名所としても有名です。9月第3(または第4)土曜・日曜に「萩まつり」が行われます。
【観光情報】料金:参拝無料 時間:9時〜17時
休日:年中無休
駐車場:なし(第1鳥居前の京都御苑駐車場を有料で利用)
アクセス:市バス府立医大病院前下車、徒歩3分
(写真上:参道/写真下:手水舎/写真提供:梨木神社)
梨木神社/参道
染井の井戸
徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩10分
開館の期間に注意! 観光キーワード:茶器
茶道具の名品を展示 
北村美術館 京都府京都市上京区河原町通今出川下ル1筋目東入梶井町
林業で財を築いた実業家であり、茶を愛した北村謹次郎が収集した茶道の美術品を収蔵しています。道具のほか、絵画や彫刻も展示されており、重要文化財に指定されているものも多くあります。
【観光情報】
料金:600円(小人〜大学生:400円) 
観覧期間・時間:3月中旬〜6月上旬・9月中旬〜12月上旬の10時〜16時
休日:月曜、祝翌日 駐車場:3台 
アクセス:市バス河原町今出川下車、徒歩約3分/京阪電車出町柳下車、徒歩約5分
(写真提供:北村美術館)
北村美術館 絵志野二重胴紐矢筈口すみれ文水指 北村美術館
  絵志野二重胴紐矢筈口すみれ文水指 レンガづくりの建物
徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩12分
観光キーワード:新島襄/洋風建築
明治時代の洋風建築が美しい京都の私立大学 
同志社大学 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
新島襄が創立した、京都を代表する私立大学です。明治期の洋風建築が残り、重要文化財に指定されています。礼拝堂や、彰栄館、ハリス理化学館、有終館、クラーク記念館が現存しています
同志社大学 Neesima Room
創立者新島襄の日記、手紙、説教稿、ノートなどの遺品や初期の同志社関係の資料を収蔵・展示しています。ハリス理化学館の2階にあります。
【観光情報】
料金:無料 時間:9時30分〜17時(
土曜日は9時30分〜12時)
休日:祝日、年末年始、同志社の休日 駐車場:なし
アクセス:地下鉄烏丸線今出川下車、1分/市バス烏丸今出川下車、1分/京阪電鉄出町柳下車、15分
公式ホームページ
同志社大学 同志社大学キャンパスツアー  
同志社大学/礼拝堂
礼拝堂
同志社大学/クラーク記念館
クラーク記念館
(写真提供:同志社大学)
徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩5分
開館期間には、ぜひ行きたい! 観光キーワード:法堂/龍
天井に描かれた龍が見事 (しょうこくじ)
相国寺 
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
室町幕府第3代将軍、足利義満によって創建されました。豊臣秀頼が寄進した日本最大で最古の法堂をはじめ、重要文化財も多く残っています。天井には狩野光信により蟠龍図が描かれ‘鳴き龍’で知られます。
【観光情報】
料金:800円(中学生・高校生700円) 
観覧期間・時間:3月24日〜6月4日/9月15日〜12月8日の10時〜16時
※5月17日・18日は休み
(美術館は年中無休/16時30分まで)
相国寺庫裏「香積院」
【2008年 春の特別公開】
【観光情報】
方丈の襖絵、法堂の本尊釈迦如来像などを公開
期間:3月24日(月)〜6月4日(水) 
時間:10時〜16時
徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩8分
歴史好きの方にお勧め! 観光キーワード:応仁の乱
応仁の乱発祥の地 (ごりょうじんじゃ)
御霊神社 京都府京都市上京区上御霊前通烏丸東入
下御霊神社に対し、上御霊神社とも呼ばれます(下御霊神社は地図上では京都御苑の右下すぐ)。応仁の乱では、細川勝元派の畠山政長が陣を敷いた場所であり、鳥居前には「応仁の乱勃発地」の石碑が立っています
【観光情報】
料金:参拝無料 時間:7:00〜日没 休日:年中無休 駐車場:20台
アクセス:地下鉄鞍馬口下車、徒歩3分/市バス烏丸鞍馬口下車、徒歩約3分、または出雲路俵町下車、徒歩約5分  
(写真提供:御霊神社)
御霊神社
徒歩マーク(貴族男性)
↓徒歩10分
観光キーワード:世界遺産(古都京都の文化財)/葵祭
森に囲まれた世界遺産の神社 (しもがもじんじゃ/ かもみおやじんじゃ)
下鴨神社(正式名:賀茂御祖神社) 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
平安時代以前に創建された京都最古の神社のひとつで、山城国一の宮とされて崇められました。広大な境内を囲む森は「糺(ただす)の森」と呼ばれ、世界遺産の一部となっています。5月15日の葵祭は、京都三大祭のひとつで、平安の王朝絵巻を再現する祭りとして名高く、京都への観光客も多く訪れます
【観光情報】
料金:500円(小人・中学生250円)
時間:本殿6時〜18時、その他の社殿10時〜16時(季節により変動あり)
休日:年中無休 駐車場:200台(最初の1時間300円

葵祭 毎年5月15日
祇園祭、時代祭とならぶ京都三大祭のひとつ。平安時代の装束を身につけ、葵の葉を飾った行列が、10時30分に京都御所を出発し、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。有料観覧席もあります。
【観光情報】
問合先:京都市観光協会 075-752-0227Z
公式ホームページ
下鴨神社
写真右:下鴨神社本殿 (写真提供:賀茂御祖神社)

下鴨神社
京都駅にもどるには 徒歩すぐで下鴨神社前バス停。京都駅まで約30〜40分。
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