大徳寺と西陣周辺                            サイトマップ
<この観光コースでめぐるところ> 
大徳寺 今宮神社 船岡山 千本閻魔堂 釘抜地蔵 千本釈迦堂 上七軒 北野天満宮 平野神社 
大徳寺と西陣周辺
  洛北随一の大寺院と昔の面影を
残す庶民の街を歩く

「大徳寺を見ずして、京都の庭は語れない」と言われるほど、庭の美しさで知られる大徳寺。広大な敷地に点在する塔頭(たっちゅう)の庭園はどれもすばらしく、「まことにその通り」とうなずかざるを得ません。また、大徳寺の南の一帯は、織物で有名な西陣の街。古きよき時代の京都の面影が残っています。暮らしに息づく京都の伝統と出会える旅となるでしょう。
大徳寺 高桐院の参道
 大徳寺の塔頭、高桐院の参道 ●MAP/地図(大徳寺と西陣周辺)へ
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  このエリアの観光によいホテル・旅館
●京都洛中
(京都御所や二条城周辺、四条もいいでしょう。)
●京都洛東(祇園がある中部が、交通の便がいいです。)
●京都洛北(数は少ないです。交通の便に注意。)
アドバイス このコースに金閣寺や二条城を組み合わせてもよいでしょう。歩くと距離がありますが、交通の便はかなりよいです。
京都駅からのアクセス ◎市バス:A3乗り場の206系統(千本通り経由)で約35分。大徳寺前下車、徒歩すぐ。
入場は、原則として終了時間の30分前までに/移動時間は目安です。
    
観光キーワード:一休
「一休さん」ゆかりの、京都最大級の寺院 
大徳寺 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
南北朝時代に開かれた臨済宗大徳寺派の大本山です。寺域には24の塔頭があり、うち4寺が公開されています。ほかの塔頭も春と秋に一部公開されることがあります。室町時代には応仁の乱で荒廃し、一休和尚により再興されました。
観光キーワード:京都で最小の石庭
◎龍源院 りょうげんいん 方丈と表門は、京都大徳寺の寺域内で最古の建築物です。書院には蒔絵の碁盤があり、豊臣秀吉と徳川家康が対局したと伝えられています。
【観光情報】料金:350円 時間:9時〜16時30分

観光キーワード:キリシタン
瑞峯院 ずいほういん キリシタン大名として知られる大友宗鱗が創建。白砂に置かれた7つの石は、十字架の流れを表わしています。
【観光情報】料金:400円 時間:9時〜16時30分

観光キーワード:石庭
大仙院 だいせんいん  方丈は、龍源院と同様、大徳寺で最古のもの。蓬莱山から下り流れる水を表わした枯山水の庭は、実に京都らしい味わい。
【観光情報】料金:400円 時間:9時〜17時(12〜2月は16時30分まで) 公式ホームページ:大仙院

観光キーワード:紅葉
高桐院 こうとういん 千利休の七哲の一人細川忠興によって創建されました。苔の庭と紅葉が美しく、京都観光の人も多く訪れます。
【観光情報】料金:400円 時間:9時〜16時30分(受付は16時まで)
大徳寺駐車場:25台(30分100円)

大徳寺の境内地図
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩3分
観光キーワード:やすらい祭/あぶり餅
病気治療に御利益のある神様 
今宮神社 京都府京都市北区紫野今宮町21
平安時代、京の都に流行した病気を鎮めるために御霊会を営んだのが起源です。境内にある「阿保賢(あほかし)さん」と呼ばれる占い石は、たたくと重くなってもち上がらず、なでたり拝んだりすれば軽々と上がるといわれ、願いを占う人でにぎわいます。4月第2日曜日には、京都の三大奇祭のひとつ、やすらい祭が行われ、多くの観光客が集まります。
【観光情報】
料金:拝観無料 時間:9時〜17時
休日:年中無休 
駐車場:10台(無料/正月3ケ日および祭礼日等、不定期で利用不可)
アクセス:市バス今宮神社前下車すぐ

※東門を出たところに2軒のあぶり餅屋があり、京都観光の名物となっています。(水曜休み)
(写真提供:今宮神社)
今宮神社
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩10分
時間や興味があれば    観光キーワード:五山送り火
「岡は船岡」と清少納言も書いた見晴し台 (ふなおかやま)
船岡山 頂上からは京都の街が一望できます。五山送り火を観る絶好のポイントです。応仁の乱のときは、西軍の山名宗全が城塞を築いて、東軍の細川勝元を迎え撃った場所でもあります。
【京都観光まめ知識】「西陣織」の由来は?
室町時代、織物職人たちは、現在の京都市上京区の二条城の北付近
に多く住んでいました。しかし、京都の地で応仁の乱が起きると逃げ散り、乱が治まると、西軍が本陣を置いたあたりで、再び織物を始めました。これが京都伝統の「西陣織」の名のもとです。
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩10分 ※千本通りは平安時代の朱雀大路
観光キーワード:閻魔像/地獄図
閻魔像と地獄壁画が迫力満点  (せんぼんゑんまどう/いんじょうじ)
千本閻魔堂 (正式名:引接寺)京都府京都市千本通芦山寺上る
 平安時代の歌人でこの世とあの世を行き来するといわれた小野篁(たかむら)が、閻魔法王を刻み、安置したのが起源です。このあたりは、京都でもあの世へ通ずるところとされ、古くは亡きがらをここから送ったたため、京都の人たちはお精霊迎えの根本霊場としてきました。
【観光情報】
料金:拝観無料(本殿昇殿は志納) 時間:9時〜17時
休日:年中無休 駐車場:2台
アクセス:市バス 乾隆校前または千本鞍馬口下車、徒歩2分
公式ホームページ:千本閻魔堂
(写真提供:引接寺)
千本閻魔堂 /閻魔法王像
閻魔法王像
千本閻魔堂/紫式部の供養塔
紫式部の供養塔といわれる石塔
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩5分
観光キーワード:病気平癒
痛みや苦しみを抜いてくれるお地蔵様 (くぎぬきじぞう/しゃくぞうじ)  
釘抜地蔵 (正式名:石像寺) 京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町
弘法大師(空海)が人びとを苦しみから救おうと、唐から持ち帰った石に地蔵像を彫ったのが始まりとされます。初めは「苦抜(くぬき)地蔵」と名づけられ、やがて「釘抜(くぎぬき)地蔵」と呼ばれるようになりました。
【観光情報】
料金:拝観無料 時間:8時〜16時30分 休日:年中無休 駐車場:なし アクセス:市バス千本上立売下車、徒歩2分
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩15分
観光キーワード:おかめ
にこにこ顔のおかめの像がお出迎え 
千本釈迦堂 (正式名:大報恩寺)  京都府京都市上京区今出川七本松上ル
境内のおかめ像は、夫婦円満、子孫繁栄に御利益があるとされます。2月のおかめ節分、夏の陶器市、12月の厄よけ大根炊きの行事は、京都への観光客も多く訪れます。
【観光情報】
料金:霊宝殿・本堂拝観料500円(小学生・中学生300円、高校生・大学生400円)
時間:9時〜17時
休日:年中無休 駐車場:25台(無料) 
アクセス:市バス上七軒下車、徒歩3分
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩15分
時間や興味があれば 観光キーワード:花街
花街の面影をとどめる通り (かみしちけん)
上七軒  室町時代、北野天満宮の造営に使った残木で、7軒の水茶屋を建てたのが始まりとされる、京都の古い花街です。上七軒歌舞練場では、芸妓さんや舞妓さんたちにの踊りを見ることができます。
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩10分
観光キーワード:受験合格
菅原道真を祀る、京都の学問の神様 
北野天満宮  京都府京都市上京区馬喰町
平安時代の学者であり政治家であった菅原道真を祀る神社です。菅原道真は学問の神様とされ、観光客だけでなく、受験生にも人気があります。京都でも、梅の観光名所として知られます。
【観光情報】
料金:拝観無料 宝物殿拝観料300円(小学以下150円、中高生250円)
時間:夏は5時〜18時/冬は5時〜17時30分
休日:年中無休 駐車場:350台(無料)
<宝物殿>
開館:毎月25日/1
月1日/観梅シーズン/4月10日〜5月30日/12月1日/
時間:9時〜16時  料金:300円(小人150円、中学生・高校生250円)
<梅苑公開>
時期:2月初旬〜3月中旬 料金:500円(小人250円)
アクセス:市バス北野天満宮前下車、徒歩すぐ
公式ホームページ:北野天満宮
北野天満宮
徒歩マーク(舞妓さん)
↓徒歩5分
観光キーワード:桜
京都洛西の桜の名所 
平野神社 京都府京都市北区平野宮本町1
平安遷都のとき、大和国から移されたのが起源です。境内には約45種500本もの桜が植えられ、花見シーズンには、京都への観光客も多く訪れます。4月10日は桜花祭が行われます
【観光情報】
料金:拝観無料 時間:5時〜17時(10月〜3月は6時から)
休日:年中無休 駐車場:20台(無料)
アクセス:JR京都駅より市バス金閣寺行・立命館大行35分 衣笠校前下車、徒歩すぐ
公式ホームページ:平野神社公式サイト 公認ホームページ:平野神社公認サイト
平野神社
京都駅にもどるには ●バス:徒歩すぐの衣笠校前のバス停から乗車。約35分。
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