8月の京都の花

サルスベリ

サルスベリ
永観堂、天龍寺、等持院など


芙蓉

フヨウ
天龍寺、法金剛院など


8月の京都の祭り・行事

大文字

五山の送り火


舞妓さん

八朔:男衆(おとこし)と歩く舞妓さん


三千院万灯会

三千院の万灯会




※原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
※天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

7月1日(土)〜9月半ば

嵐山鵜飼い(7月1日〜8月31日は19:00〜21:00/9月1日〜9月半ばは18:30〜20:30)

嵐山の渡月橋の上流で、鮎などを穫る。平安時代から続く伝統漁法である。屋形船も出る。 嵐山通船/鵜飼

1日(火)

五花街/八朔

京都には5つの花街があり、舞妓さんや芸妓さんが芸事の師匠に挨拶をしてまわる。祇園などではよく舞妓さんや芸妓さんを見かける。

1日(火)〜3日(木)

鞍馬寺/如法写経会

平安時代末期、大徳重怡上人らが10日間にわたって法華経を書写したのに始まる。7月31日の夕方から入り、3日間泊り込みで法華経の写経を行う。
【問合先】鞍馬寺075-741-2003

1日(火)〜17日(木)の金土日

高台寺/夜の特別拝観

春夏秋冬にそれぞれ期間限定で行われる夜の拝観。夏は「浴衣の茶会」も催され、夕涼みしながら気軽に参加できる(茶会 17:00〜18:00 有料・要予約 075-561-9966)。
高台寺

5日(土)

醍醐寺/醍醐山万灯会(18:30〜21:00)

1000を超える灯篭や提灯に灯がともされ、精霊供養法要や施餓鬼供養が行なわる。金堂や五重塔もライトアップされる。 醍醐寺

7日(月)〜10日(木)

六道珍皇寺/六道まいり(18:00〜23:00)

この世とあの世の境とされる六道珍皇寺で行われる先祖迎えの儀式。観るだけでも京都の風習に触れることができる。 六道まいり

若宮八幡宮/若宮八幡宮祭(18:00〜23:00)

別名を陶器祭りともいう。六道まいりの参拝客に陶器を売ったのが始まりとされ、五条坂の両側に約500軒もの陶器の露店が並ぶ。 若宮八幡宮

8日(火)〜10日(木)および16日(水)

六波羅蜜寺/萬燈会厳修(日没〜21:30)

平清盛ゆかりの六波羅蜜寺で万灯会が行われる。16日には灯明を“大”の形に並べて霊を送る。六波羅蜜寺

9日(水)〜16日(水)

壬生寺/万灯供養会(日没〜21:30)

新撰組ゆかりの壬生寺で万灯会が行われる。本堂前には1000個以上の灯籠が点される。壬生寺

12日(土)

智積院/施餓鬼会(11:00〜)

成仏できずに迷う霊に飲食物を施す法要。
智積院/施餓鬼会

三千院/万灯会(18:00〜20:30)

世界の平和と諸願成就を願う「千年の祈り」のために、参道から境内まで灯がともされ、幻想的な景色が広がる。三千院

13日(日)〜16日(水)

霊山観音/万灯会(日没〜)

800個の提灯に灯がともされ、高さ24mの観音像が闇に浮かび上がる。
霊山観音

京都霊山護国神社/みたま祭(夕刻〜20:30)

維新の志士や日本のために散って礎となった英霊の魂をまつる。
京都霊山護国神社

14日(月)〜16日(水)

東大谷祖廟/東大谷万灯会(18:00〜21:00)

全国から献納された約1万個もの灯籠が境内を照らす。京都の夜景も展望できる。 東大谷祖廟

車折神社/万灯祭(20:30〜22:00)

霊的パワーが高まるとされるお盆に、色とりどりの紙灯籠に灯をともして社殿を飾り、霊を導く。 車折神社/万灯祭

16日(水)

金閣寺/秘仏石不動明王御開帳(9:00〜10:45/12:00〜16:30)

弘法大師作と伝えられる秘仏の不動明王の特別公開が行われる。金閣寺

五山の送り火(20:00点火)

京都の夜空を彩る夏の行事。大文字、妙法、左大文字、船形、鳥居形の5つの形の火が闇夜に浮かび上がる。五山の送り火

嵐山万灯流し(日没〜21:00)

霊を送る灯籠を保津川に流す。幻想的な光景である。場所は渡月橋付近。

広沢池灯籠流し(日没〜21:00)

嵯峨野の広沢池の一面に五色の流し灯籠が浮かび、幻想的な光景となる。灯籠を申し込む場合は遍照寺へ。遍照寺

21日(月)

東寺/弘法市(8:30〜17:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。東寺弘法市

23日(水)〜24日(木)

化野念仏寺/千灯供養(18:00〜20:30)

約8000体もの石仏や石塔の間に灯が灯され、荘厳で幻想的な光景となる。 化野念仏寺

24日(木)

広河原松上げ(20:30〜)

五穀豊穣や火災予防を祈る火祭り。約1000本もの松明を高さ20mの木の大傘に投げつけて燃え上がらせる。バスでの日帰りは無理なので、車がある人向け。 広河原松上げ

25日(金)

北野天満宮/縁日・天神市(ライトアップは21:00まで)

祭神、菅原道真の誕生日である6月25日と世を去った2月25日にちなんで、露店が並び、夜はライトアップされる。北野天満宮

27日(日)

梅宮大社/嵯峨天皇祭
(祭典8:30、奉納子ども相撲9:30、六斎19:00、盆踊20:00)

嵯峨天皇をしのんで祭りが行われる。嵯峨天皇は相撲好きだったため、子ども相撲が奉納される。 梅宮大社

京都観光街めぐり

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