5月の京都の花

藤


勧修寺・城南宮など


ショウブ・アヤメ・カキツバタ

ショウブ・アヤメ・カキツバタ
得浄明院・大田神社など


5月の京都の祭り・行事

葵祭の斎王代の禊

葵祭の斎王代の禊


葵祭

葵祭




〜原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
〜天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

3月20日(月)〜5月25日(木)

東寺/宝物館春期特別展

東寺が秘蔵する寺宝の中からさまざまなものが抜粋して公開される。国宝や重要文化財も数多い。
東寺

4月29日(土/祝)〜5月5日(金/祝)

壬生寺/壬生狂言(13:00〜17:30)

念仏の教えを身振り手振りで説いた無言の仮面劇であり、京都の伝統芸能として重要な壬生狂言が行われる。30番ある曲目から1日5番ずつ上演される。 何時に行ってもよいが、事前にチケットを入手すること。
壬生寺(本サイト内)

4月29日(土)〜5月14日(日)

大原一帯/大原女まつり

京都の原風景が残る大原の里の観光週間。素朴な女性の姿が美しい。各時代ごとの大原女装束を追う大原女時代行列の日取りについては、公式サイトで確認。 大原観光保勝会

1日(月)〜24日(水)

先斗町歌舞練場/鴨川をどり

京都に初夏の到来を告げるイベントとして知られる。舞妓さんや芸妓さんたちの華やかな歌舞を楽しむことができる。 鴨川をどり

3日(水/祝)

下鴨神社/流鏑馬神事(13:00〜)

狩装束の射手が馬を走らせながら的を射る神事。境内に広がる糾(ただす)の森の参道で行われる。
下鴨神社

伏見稲荷大社/稲荷祭(稲荷のお旅)

稲荷祭は伏見稲荷大社の祭りのひとつで約2週間続くが、この日は「稲荷のお旅」の日で、神輿が出る。 朝9:00に儀式があり、14:00に出発して町内をめぐり、16:00に帰還する。
伏見稲荷大社

4日(木/祝)

下鴨神社/斎王代女人列御禊神事
(10:00〜)

葵祭に先立ち、十二単を着た斎王代が御手洗池(みたらしいけ)で川の水に 両手を浸して身を清め、 人形(ひとがた)を流して禊が行われる 。

5日(金/祝)

藤森神社/武者行列・駈馬神事
(13:00〜/15:00〜)

武者行列や神輿の巡行、神楽の奉納などが行われる。なかでも武士の馬術を再現した駈馬は迫力がある。
藤森神社

貴船神社/菖蒲神事
(11:00〜)

中国では菖蒲の形が刀に似ており、爽やかな香りを放つことから、邪気を祓うとされた。菖蒲を持った巫女の舞が神に奉納される。
貴船神社

10日(水)

安井金毘羅宮/春期金比羅大祭
(火焚神事13:30〜)

悪縁切りで知られる安井金毘羅宮の祭り。午前中11:30の儀式のあと、午後13:30から願いが書かれた護摩木の焚き上げが行われる。
安井金毘羅宮(本サイト内)

13日(土)〜15日(月)

神護寺/五大虚空蔵菩薩像特別公開(10:00〜)

ふだんの日は見ることができない神護寺の多宝塔に安置されている、5体の国宝の虚空蔵菩薩像が公開される。
神護寺

14日(日)

今宮祭

紫野御霊会に起源をもち、京都を代表する機業地である西陣の祭礼として発展した。10:00に御神輿をおろし、12:00ごろ本殿で奉納。13:00に行列が出発する。
今宮祭

松尾大社/還幸祭

「おいで」と呼ばれる4月の神幸祭に対して、「おかえり」と呼ばれる松尾大社の祭。6基の神輿が周辺のあちこちの御旅所をめぐりながら松尾大社に帰ってくる。神輿の帰還は18:00くらい。
松尾大社

15日(月)

葵祭

京都三大祭のひとつ、葵祭が開催される。行列は10:00に京都御苑を出発し、15:30に上賀茂神社へ至る。上賀茂神社と下鴨神社によって主催される古い歴史を持つ祭りである。
葵祭(京都市観光協会)

21日(日)

東寺/弘法市(8:30〜17:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。東寺弘法市

25日(木)

北野天満宮/縁日・天神市(ライトアップは21:00まで)

祭神、菅原道真の誕生日である6月25日と世を去った2月25日にちなんで、露店が並び、夜はライトアップされる。北野天満宮/縁日

25日(木)〜27日(土)

詩仙堂/丈山翁遺宝展

詩仙堂を建てた文人、石川丈山の遺品の数々が展示される。詩仙堂(本サイト内)

京都観光街めぐり

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