4月の京都の花

しだれ桜

しだれ桜
原谷苑・醍醐寺など


シャクナゲ

シャクナゲ
三室戸寺など


4月の京都の祭り・行事

都をどり

都をどり
(写真提供:祇園新地甲部歌舞会)


春の特別公開のお茶席

「春の特別公開」のお茶席
(写真提供:百萬遍知恩寺)




〜原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
〜天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

3月1日(水)〜4月3日(月)

宝鏡寺/春の人形展(10:00〜16:00)

皇室とのゆかりが深く、歴代の門跡の多くが皇女であった宝鏡寺で、尼たちが愛した人形が公開される。 宝鏡寺

3月20日(月)〜5月25日(木)

東寺/宝物館春期特別展

東寺が秘蔵する寺宝の中からさまざまなものが抜粋して公開される。国宝や重要文化財も数多い。
東寺

3月末〜4月初め(日程は公式サイトにて)

京町家、杉本家/春の特別一般公開(13:00〜17:00閉館)

京都で最も重要な町家のひとつ、杉本家で春の特別公開が行われる。通常は見ることができない町家の中や展示物を見ることができる。ただし、有料。
奈良屋記念杉本家保存会

1日(土)〜2日(日)

京都さくらよさこい

全国から多くのチームが集まり、若者たちが演舞を競い合う。本場高知のよさこい祭りも顔負けのエネルギッシュな祭典である。場所は岡崎公園周辺、三条名店街商店街会場、ゼスト御池会場、京都駅室町小路広場会場の5箇所。
京都さくらよさこい

宇治川さくらまつり(18:00〜21:30)

宇治川の岸や中の島に咲く2000本余りの桜の花下で桜祭りが開かれる。飲食店も出て、さまざまなイベントが開催される。
宇治市観光協会

1日(土)〜3日(月)

百萬遍知恩寺/春の特別公開

主要建物の内部公開と、寺宝や重要文化財の展示が行われ、中国の画家・顔輝の「蝦蟇鉄拐仙人図(がまてっかいせんにんず)」や、快慶作と伝わる木造阿弥陀如来立像などを拝観できる。
また、非公開であった桜下の大方丈白砂庭園なども公開され、お茶席や尺八・筝・バイオリンによるコンサートも開かれる。
百萬遍知恩寺

1日(土)〜7日(金)

法然院/春期特別公開

普段は見ることのできない貴重な仏像や絵画などを見ることができる。

1日(土)〜16日(日)

宮川歌舞練場/京をどり

都をどりと並ぶ、舞妓さん、芸妓さんたの華やかな歌舞。京都に春を告げるイベントとして知られる。

退蔵院/春の特別拝観

普段は見ることのできない貴重な仏像や絵画などを見ることができる。

1日(土)〜30日(日)

祇園甲部歌舞練場/都をどり

京都に春を告げる代表的なイベントとして知られる。舞妓さんや芸妓さんたちの華やかな歌舞を楽しむことができる。 都をどり

1日(土)〜5月10日(水)

長楽寺/春季特別展

普段は見ることのできない貴重な仏像や絵画などを見ることができる。

1日(土)〜5月28日(土)

仁和寺/春季名宝展

普段は見ることのできない貴重な仏像や絵画などを見ることができる。世界遺産の寺だけに、規模も大きい。

2日(日)

宇治神社/宇治川祭

お茶の産地、宇治の祭り。宇治神社は小さいながら、世界遺産となっている。

随心院社/小町手づくり市

小野小町ゆかりの寺で行われるマーケットのようなもの。

松尾大社/例祭

嵐山に近い松尾の名社の重要な祭り。春の到来を喜ぶ。

3日(月)

清水寺/青龍会

龍が出て、ダイナミックに踊る。清水寺のちょっとした春の名物となっている。

8日(土)

三千院/花祭り

釈迦の誕生を祝う。甘茶が振る舞われる。

三十三間堂/花まつり写経会(9:00〜15:00)

体験型の気軽な写経会。特に準備なしに、誰でも参加できる。
三十三間堂

9日(日)

今宮神社/やすらい祭り(行列の今宮神社到着15:00前後)

花とともに飛び散る疫病の神を鎮める京都の三奇祭のひとつ。大鬼や小鬼に扮した氏子たちが、光念寺と今宮神社を往復する。
今宮神社

醍醐寺/豊太閤花見行列(13:00〜15:00)

豊臣秀吉が1598(慶長3)年、醍醐に諸大名を集めて催した盛大な花見の宴を再現した行列が行われる。
醍醐寺、豊太閤花見行列(公式)

地主神社/えんむすび祈願さくら祭り(10:00〜)

地主桜の開花を祝う祭り。謡曲や俳句の奉納が行われる。清水寺の境内にある神社なので、清水寺とともに寄りたい。
地主神社

13日(木)〜15日(土)

西本願寺/立教開宗記念法要(春の法要)

親鸞上人が浄土真宗を開いたことを記念する法要が行われる。諸堂の特別公開もある。 西本願寺

14日(金)

白峯神宮/春季例大祭(蹴鞠奉納10:30〜)

蹴鞠の神社、転じてサッカーの神とされる白峯神社の春の祭りで、蹴鞠が神様に奉納される。 白峯神宮

15日(土)〜16日(日)

平安神宮/例祭(10:00〜)

祭神の桓武天皇が781(天応元)年に即位したことを記念する祭り。巫女による「平安の舞」と京都市民合唱団による「平安神宮奉頌歌」が奉納される。2日目は翌日祭である。
平安神宮

20日(木)

建仁寺/四頭茶会

茶祖栄西にちなむ茶会が行われる。一般参加も可能だが、券を手に入れるのはかなり難しい。くわしくは建仁寺へ問い合わせのこと。
建仁寺(本サイト内)

21日(金)

東寺/弘法市(8:30〜17:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。東寺弘法市

25日(火)

北野天満宮/縁日・天神市(ライトアップは21:00まで)

祭神、菅原道真の誕生日である6月25日と世を去った2月25日にちなんで、露店が並び、夜はライトアップされる。北野天満宮/縁日

28日(金)

京都霊山護国神社/春季例大祭(11:00〜)

維新の志士や特攻隊士など、日本の国を守るために命を捧げた人々の霊に感謝を捧げる儀式が行われる。
京都霊山護国神社(本サイト内)

29日(土/祝)

城南宮/曲水の宴(14:00〜15:00)

平安朝の貴族の遊びを再現した催し。童子が水に浮かべた酒が自分の前に来る前に課題に合わせて歌を詠み、酒を飲む。 曲水の宴

4月29日(土/祝)〜5月5日(金/祝)

壬生寺/壬生狂言(13:00〜17:30)

念仏の教えを身振り手振りで説いた無言の仮面劇であり、京都の伝統芸能として重要な壬生狂言が行われる。30番ある曲目から1日5番ずつ上演される。 何時に行ってもよいが、事前にチケットを入手すること。
壬生寺(本サイト内)

29日(土)〜5月14日(日)

大原一帯/大原女まつり

京都の原風景が残る大原の里の観光週間。素朴な女性の姿が美しい。各時代ごとの大原女装束を追う大原女時代行列の日取りについては、公式サイトで確認。 大原観光保勝会

京都観光街めぐり

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