2月の京都の花

梅


北野天満宮、城南宮など


2月の京都の祭り・行事

吉田神社の節分祭

吉田神社の節分祭(追儺式)
(写真提供:吉田神社)




〜原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
〜天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

2日(月)〜4日(水)

吉田神社/節分祭(追儺式 2日18:00〜)

京都各地の神社やお寺で節分の神事が行われる。室町時代から続く、大きな節分祭として吉田神社のものがある。 3日間行われるが、初日の夕方から行われる追儺式が迫力がある。
吉田神社の節分祭

7日(土)〜11日(水/祝)

三千院/初午大根焚法要(8:30〜16:30ごろ)

「幸せを呼ぶ」というキャッチフレーズで行われ、熱々の大根が参拝客にふるまわれる。先着1000名なので、遅く着くとなくなる怖れもある。
三千院

8日(日)

法輪寺/針供養(11:00〜13:00)

皇室で使われた針を供養するために始まった祭り。1年間働いた針をやわらかいコンニャクに刺して、休んでもらう。参拝客も針を持参できる。ただし、医療用の注射針は不可。 法輪寺

11日(水/祝)

伏見稲荷大社/初午大祭(8:00〜)

稲荷大神が稲荷山に鎮座したとされる日に行われるお祭である。参拝者に授与される「しるしの杉」は、商売繁盛の縁起物である。
伏見稲荷大社

上賀茂神社/紀元祭(9:00〜11:50)

紀元祭は、初代天皇である神武天皇が橿原の宮において即位した日とされる建国記念の行事である。
上賀茂神社では午前中、剣道や蹴鞠が演じられ、神様に奉納される。 上賀茂神社、紀元祭

八坂神社/紀元祭(10:00〜)

建国を祝い、国の発展と人々の幸福を祈る神事が行われ、舞が神様に奉納される。 八坂神社(本サイト内)

13日(金)〜15日(日)

知恩院/涅槃会

涅槃会は、釈迦が入滅した2月15日をしのんで行われる仏教の法要。知恩院では3日間をかけて法会を行う。
知恩院、涅槃会
※15日または14日から15日にかけて、京都市内のあちこちのお寺で涅槃会が行われる。

18日(水)〜3月22日(日)

城南宮/しだれ梅と椿祭り(9:00〜16:00)

北野天満宮とならんで京都の梅の名所とされる城南宮で、梅の公開が行われる。珍しい品種の椿も美しい。
城南宮

21日(土)

東寺/弘法市(9:00〜16:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。東寺弘法市

23日(月)

醍醐寺/五大力尊仁王会(9:00〜16:00)

真言密教秘奥の法義により、7日間21座にわたって祈祷された本尊「五大力尊」の分身、御影(みえい)が授与される。 御影は人の身を守り、家を護り、あらゆる災難を払い除け、一家は安泰隆昌になるとされ、1日中たいへんにぎわう。
醍醐寺

25日(水)

北野天満宮/梅花祭(10:00〜)
縁日・天神市(ライトアップは21:00まで)

梅花祭は、菅原道真が世を去った2月25日に、遺徳をしのんで行われる。また、露店が並び、夜はライトアップされる。北野天満宮/梅花祭

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