12月の京都の花

サザンカ

サザンカ
三千院、城南宮、天龍寺など


12月の京都の祭り・行事

かぼちゃ供養

矢田寺のかぼちゃ供養




〜原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
〜天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

前々月〜12月15日(金)

相国寺/秋の特別拝観

名刹相国寺のふだんは見られない寺宝が公開される。

2日(土)〜4日(月)

知恩院/仏名会

多くの仏さまや菩薩の名をとなえて、さまざまな罪を懺悔し、身も心もきれいに なるよう祈念する法要。全国から集まった僧や信者が泊まり込みで「南無阿弥陀佛」を唱えながら、3000回の五体投地をくり返す。大変さを厭わなければ、一般の人も参加できる。 知恩院

3日(日)

地主神社/しまい大国祭(14:00〜)

京都を代表する縁結びの神、地主神社の地主祭りのしめくくり。参拝した人全員に、平和と開運の「こづち守り」が授与される。 地主神社

7日(木)〜8日(金)

千本釈迦堂/大根焚き・成道会(大根焚きは両日10:00〜16:00、成道会法要は8日の9:00〜)

釈迦が悟りを開いた日を記念する法要。本尊に供えた大根を油揚げと煮たものが授与される。古くから中風などの病を防ぎ、健康に暮せると信じられ、参拝客でにぎわう。ただし、参拝料に1000円かかる。

8日(金)

法輪寺/針供養(11:00〜13:00)

皇室で使われた針を供養するために始まった祭り。1年間働いた針をやわらかいコンニャクに刺して、休んでもらう。参拝客も針を持参できる。
法輪寺

13日(水)

五花街/事始め

舞妓さんや芸妓さんが、今年1年間お世話になった感謝と来年のあいさつのために、舞の師匠やお茶屋さんなどをまわる。五花街に行けば、舞妓さんや芸妓さんにきっと出会える。 京都の花街

20日(水)

西本願寺・東本願寺/お煤払い(西本願寺6:00〜/東本願寺9:00〜)

堂内にたまった煤を払う年末の行事。僧や奉仕の人々が竹で畳をたたき、舞い上がったほこりを大団扇で扇ぎ出す。

21日(木)

東寺/終い弘法(9:00〜16:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。この日は年内最後の弘法市なので、終い弘法という。東寺弘法市

23日(土/祝)

矢田寺/かぼちゃ供養

かぼちゃは、古来、中風除けになると信じられてきた。参拝者には甘くておいしいかぼちゃがふるまわれる。ただし、なくなり次第終了となる。
かぼちゃ供養

25日(月)

北野天満宮/終い天神(ライトアップは21:00まで)

祭神、菅原道真の誕生日である6月25日と世を去った2月25日にちなんで、露店が並び、夜はライトアップされる。この日は年内最後の天神市なので、終い天神という。北野天満宮

31日(日)

八坂神社/をけら詣り

古来、京都の人々は大晦日から元旦の未明にかけて、浄火を吉兆縄に移したものを求めて、火が消えないように振り回しながら帰り、元旦の炊事の火種とした。 現代ではかまどで炊事をする家はほとんどないため、いったん火をつけて消した吉兆縄をお守りとしている。八坂神社

をけら詣り

京都観光街めぐり

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