11月の京都の花

ツワブキ

ツワブキ
圓徳院、城南宮、南禅寺、蓮華寺など


ボケ

ボケ
原谷苑など


11月の京都の祭り・行事

曲水の宴

城南宮の曲水の宴


火焚祭

伏見稲荷大社の火焚祭




〜原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
〜天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

前々月〜11月25日(土)

東寺/宝物館秋期特別展(9:00〜16:30)

東寺が秘蔵する宝物の中から選ばれた秘宝が公開される。 東寺

前々月〜12月15日(金)

相国寺/秋の特別拝観

名刹相国寺のふだんは見られない寺宝が公開される。

1日(水)〜7日(火)

法然院/秋期特別公開

法然院は東山、銀閣寺近くにある、わらぶき屋根の雰囲気のあるお寺。寺宝が公開される。

1日(水)〜10日(金)

祇園会館/祇園をどり(日に2回 13:30〜/16:00〜)

京都の花街で紅葉の時期に開かれるただひとつの歌舞会。舞妓さん・芸妓さんのあでやかな舞台を楽しむことができる。 祇園をどり

1日(水)〜20日前後(菊の状態によって変動)

泉涌寺/献菊展(9:00〜16:30)

大玉の菊、小菊と多彩な菊がそろい、境内に230鉢も並ぶ。菊の愛好家が丹誠こめて育てた菊は、品がよく、美しい。 開花時期により開催日も前後するため、泉涌寺に要確認。 泉涌寺

1日(水)〜30日(木)

大覚寺/嵯峨菊展(9:00〜17:00)

黄、白、紅、桃色の嵯峨菊が500鉢も咲き乱れる。嵯峨菊は江戸時代に品種改良が進んだが、それでも野生の風情を残しており、味わい深い。

大覚寺

宝鏡寺/秋の人形展(10:00〜16:00)

皇室とのかかわりが深い門跡寺院だった宝鏡寺で、皇女たちが愛した貴重な人形が展示される。

宝鏡寺

3日(金/祝)

城南宮/曲水の宴(14:00〜15:00)

平安朝の貴族の遊びを再現した催し。童子が水に浮かべた酒が自分の前に来る前に課題に合わせて歌を詠み、酒を飲む。 曲水の宴

八坂神社/明治祭(10:00)

明治天皇の遺徳に感謝し、激動の明治時代に思いを至す。舞楽も奉納される。 八坂神社

5日(日)〜15日(水)

真如堂/お十夜法要
5日:開闢法要 5:30〜6:00頃
6日〜14日:法要 6:00〜7:00頃
15日:ご閉帳法要 5:00〜6:00

「この世で十日十夜善いことをすれば、仏国土で千年善いことをしたことに勝る」という教えに基づく法要。阿弥陀如来の法恩に感謝する。

7日(火)

貴船神社/御火焚祭(11:00〜)

古来からの火をおこす道具を使って火を起こし、境内の火焚き串を円柱に汲み上げた護摩壇に点火する。水や火に感謝する神事である。別名を貴船もみじ祭ともいう。 貴船神社

8日(水)

伏見稲荷大社/火焚祭(13:00〜)

秋の収穫後、稲荷大神のご神恩に感謝する祭典。全国の崇敬者から奉納された数十万本の火焚串を焚きあげ、罪障の消滅と万福招来を祈る。 伏見稲荷大社

祇園白川ほとり/かにかくに祭(11:00〜14:00)

祇園を愛し、「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」と歌った歌人、吉井勇を偲ぶ祭り。舞妓・芸妓も参列する。

10日(金)〜11日(土)

妙心寺/開基花園法皇忌
10日:宿忌 13:00
11日:献茶式 9:00/半斎 10:00

妙心寺の開基である花園法皇の遺徳に感謝する。献茶式に列席する場合は有料。 妙心寺

12日(日)

嵯峨釈迦堂(清凉寺)/夕霧祭
10:00〜追善供養・舞の奉納
11:00〜太夫道中
13:00〜島原太夫のお茶のお手前披露

美貌・教養・人柄のすべてを備え、名妓とうたわれた江戸時代の芸妓、夕霧太夫を偲んで行われる供養祭。嵯峨釈迦堂にて島原太夫が舞が奉納し、三門まで練り歩く。奉納舞は拝観料が必要だが、太夫道中の見学は無料。なお、夕霧祭が終わると、島原太夫は「嵐山もみじ祭」へと移動し、お手前の披露などをする。

嵐山もみじ祭り(10:30〜/13:30〜)

嵐山一帯を守護している嵐山蔵王権現に感謝する。大堰川に浮かぶ船の上の舞台で、嵐山の歴史に基づく文化・芸能の優雅な絵巻模様が演じられる。場所は渡月橋の上流付近。
問合せ:嵐山保勝会:075-861-0012

13日(月)

上賀茂神社/相嘗祭(あいなめさい/10:00〜)

古来、新嘗祭に先立ち、71座の神々に新穀を奉られたとされる祭儀。丸盆に乗せた稲などの神饌を神に供え、感謝する。

法輪寺/うるし祭(11:00〜)

平安時代、惟喬親王が虚空蔵菩薩からうるしの製法の教えを受けたという伝説にちなみ、うるしに関係する職人や問屋などが技術の上達と業界の発展を祈願する。法要のあと、狂言が奉納される。見学自由。
問合せ先:法輪寺075-861-0069。

14日(火)

新日吉神社/御火焚祭(15:00〜)

平安時代、刀匠の三条小鍛冶六郎宗近が、神から力を授けられた3人の童の助けで名刀「小狐丸」を鍛えたという伝説に因む。火の勢いが衰えたころ焼かれるみかんには風邪や中風を封じる効果があるとされ、火焚串を奉納した人に分けられる。

15日(水)

京都霊山護国神社/龍馬祭
15:00

慶応3年11月15日、近江屋にて刺客の凶刃に斃れた坂本龍馬と17日に亡くなった中岡慎太郎らの墓前に、襲われたため食べることができなかったシャモの肉を鍋にして供えてを偲ぶ。 京都霊山護国神社龍馬祭

御香宮神社 /御火焚祭(16:00〜)

新穀の稲藁に火をつけて、五穀豊穣および火を使う産業の繁栄を祈願する。御火焚串数千本も焚き上げる。

白峯神宮/伴緒社祭(とものおしゃさい/11:00〜)

平安時代末期、保元の乱で活躍した武将、源為義・源為朝親子の武勇を讃え、御弓神事を行う。

16日(木)

恵美須神社/御火焚祭(14:00〜)

境内で火を炊き上げ、作物の収穫を神に感謝する。参拝者には、その年に採れた米で造られたにごり酒がふるまわれる。

20日(月)

城南宮/火焚祭(14:00〜)

参拝者の祈願が込められた数千本もの火焚串を焚き上げて、無病息災・家内安全を祈願し、巫女の舞を奉納する。

21日(火)

東寺/弘法市(9:00〜16:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。東寺弘法市

22日(水)

広隆寺/聖徳太子御火焚祭(9:00〜16:00/護摩供養は13:00〜)

堂に安置されている本尊の秘仏聖徳太子像と宝物館の秘仏薬師如来像が公開される。有名な弥勒菩薩像と合わせて見たい。また、数万本の護摩木が炊き上げられる。

23日(木/祝)

上賀茂神社/新嘗祭(10:00〜)

秋の実りを神に感謝する。平安京以前から続く由緒ある神社の重要な神事である。 上賀茂神社

伏見稲荷大社/新嘗祭(10:00〜)

神田で収穫された米を神に供えて感謝するとともに、国家の平安を祈る。 伏見稲荷大社

23日(木/祝)〜25日(土)

平安神宮/献菓展

全国から奉献された銘菓が境内額殿に展示され、一部即売も行われる。24日は献菓祭。平安神宮

25日(土)

北野天満宮/縁日・天神市(ライトアップは21:00まで)

祭神、菅原道真の誕生日である6月25日と世を去った2月25日にちなんで、露店が並び、夜はライトアップされる。北野天満宮

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