10月の京都の花

菊

キク
城南宮、大覚寺、泉涌寺など


紫式部

ムラサキシキブ
化野念仏寺など


10月の京都の祭り・行事

人形供養

宝鏡寺の人形供養


時代祭

時代祭




※原則として、終了時間の30分前までに入場してください。
※天候等により日時が変更される場合や中止される場合もあります。

前月〜11月25日(土)

東寺/宝物館秋期特別展(9:00〜16:30)

東寺が秘蔵する宝物の中から選ばれた秘宝が公開される。 東寺

前月〜12月15日(金)

相国寺/秋の特別拝観

京都五山の第2位に列せられる名刹で、普段は公開されない寺宝が公開される。

1日(日)

宇治茶まつり(日中)

宋から茶を持ち帰った栄西、それを受け取って茶園をつくった明恵、茶道の開祖、千利休を祀って、宇治川周辺で開催される。 興聖寺(こうしょうじ)では、茶壷口切りの儀式が行われる。京阪宇治線「宇治」駅で下車し、宇治橋をめざすとよい。近隣には10円玉でおなじみの 平等院がある。
【問い合わせ】宇治茶まつり奉賛会(宇治商工会議所内) 0774-23-3101

1日(日)〜5日(木)

北野天満宮/ずいき祭(時間は神事による。要公式サイト確認。)

秋の収穫を神様に感謝する京都の祭のひとつ。やさいや乾物などを飾られたずいき神輿が巡行する。 北野天満宮ずいき祭

4日(水)
中秋の名月

上賀茂神社/賀茂観月祭(16:30〜19:30)

御神前に月見団子等をお供えして、筝曲や尺八の演奏を奉納する。月見団子やにごり酒もふるまわれる(先着300名)。上賀茂神社/9月の行事

下鴨神社/名月管弦祭(17:30〜21:00)

五穀豊穣、天下泰平を祈願して雅楽や神楽などを奉納する。十二単衣の女性の舞は「かぐや姫」を思わせる。 下賀茂神社

平野神社/名月祭(18:30〜21:00)

琴や尺八の演奏などを神殿に奉納し、平安の雅を再現する。有料の抹茶席もある。平野神社

八坂神社/祇園社観月祭(17:45〜21:00)

中秋の名月を愛でる和歌を披露し、舞楽や筝曲などを奉納する。そのほかにクラシックやポピュラー音楽も演奏される。 八坂神社

北野天満宮/名月祭(16:00〜)

御神前にずいき芋や里芋、月見団子等をお供えして、名月を観賞する。
北野天満宮

6日(金)

高台寺/北政所茶会(終日)

「北政所」と呼ばれたねねの名を冠した茶会。費用はやや高めだが、本格的。 高台寺

7日(土)〜9日(月/祝)

壬生寺/秋の壬生狂言(13:00〜17:30)

鎌倉時代、円覚上人がさかんにした狂言である。秋の狂言は、体育の日をふくむ3日間行われる。 壬生寺

神護寺/五大虚空蔵菩薩像特別公開(終日)

金剛界の五智如来の変化身と言われる五大虚空蔵菩薩のご開帳が行われる。神護寺はこの時期、紅葉も美しい。 神護寺

8日(日)

法住寺/今様歌合せの会(10:30〜)

10月第2日曜日のイベント。平安時代後期に流行し、後白河法皇が愛好したといわれる歌謡である今様の保存と復興のために開催される。 歌人(うたびと)がその日に出題された課題に応じて、今様歌一首を即興でつくり、平安の衣装をつけた舞人が歌舞楽を演じる。 京都府観光連盟、今様歌合わせの会

9日(月/祝)

今宮神社/例大祭(10:00〜)

「東遊」という古くから伝わる舞が神様に奉納される。舞は、清らかで美しい。 今宮神社

下鴨神社/繁昌大国秋祭(崇敬者大祭 神事13:00〜/ほか終日さまざまな行事あり)

秋の五穀豊饒を感謝し、商売繁盛を願う秋祭り。神事や園遊会、古典芸能観賞会が催され、邦楽や舞楽が奉納される。 下鴨神社

10日(火)

梨木神社/例祭

「染井」の名水や萩の名所として知られる梨木神社の例祭。神事のあと、舞楽が奉納されるが、舞楽は本殿の中で行われるため、一般の拝観者には見ることはできない。 梨木神社

14日(土)

宝鏡寺/人形供養祭(10:30〜)

「人形寺」として知られる宝鏡寺の祭り。全国から送られてきた人形のお火上げが行われる。10:30まで当日の受付もできる。 宝鏡寺、人形供養祭

15日(日)

野宮神社/斎宮行列(神事10:30〜/行列出発12:00/大堰川にて禊儀の儀14:00〜)

伊勢神宮に向かう斎宮群行を再現したもの。平安時代の装束に身を包んだ行列を見ることができる。 斎宮行列

城南宮/城南祭・神幸祭(祭礼9:00〜/神輿巡行12:00〜)

平安時代の末から行われていた歴史ある祭礼。3基の神輿が担ぎ出され、巡行する。夕方、還ってきた神輿を提灯と松明で迎える。 城南宮

19日(木)

建勲(けんくん)神社/船岡大祭(11:00〜12:00)

織田信長を神として祀る建勲神社の祭礼。3年か4年に一度、鉄砲隊による火縄銃の実演が行われる。 建勲神社

21日(土)

東寺/弘法市(9:00〜16:30)

弘法大師(空海)が亡くなった3月21日にちなみ、毎月21日に骨董、古着、日用品などの市が立つ。東寺弘法市

20日(金)〜22日(日)

清水焼の郷/清水焼の郷まつり(10:30〜)

清水焼を中心とする、年に一度の陶器市が開かれる。高価なものから日常用品まで数多い。 清水焼の郷

22日(日)

平安神宮・京都御所/時代祭(12:00〜)

京都三大祭りのひとつ。平安時代から明治維新のころまでの時代風俗を再現した行列が、京都の街を練り歩く。 時代祭

由岐神社/鞍馬の火祭(夕方〜)

太鼓とお囃子が打ち鳴らさる中を行列が練り歩く。山門前に約800本もの松明が集まり、燃え盛る炎が天につき上げる。毎年野宿者が出るので、帰りのバスに要注意。
由岐神社

25日(水)

北野天満宮/縁日・天神市(ライトアップは21:00まで)

祭神、菅原道真の誕生日である6月25日と世を去った2月25日にちなんで、露店が並び、夜はライトアップされる。北野天満宮

26日(木)

三嶋神社(祈願所)/うなぎ祭

巳蛇(水蛇/うなぎ)が神の使者として祀られており、「大放生祭」とうなぎの供養が行われる。三嶋神社

京都観光街めぐり

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